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犬の毛の自然な抜け替わり

超人気ペット用ブラシ「フーリー」

 

犬のブラシ

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犬の毛の自然な抜け替わり

ワンちゃんの毛の生え替りには、
成長期⇒移行期⇒休止期の3つのサイクルがあることをご存知ですか。

成長期

毛乳頭から栄養分が供給されると、毛母細胞が活発に分裂をして角質化します。
この分裂と角質化を繰り返すことによって成長するのです。
この時期を「成長期」と言います。
<活発に分裂や角質化を繰り返す毛母細胞は、
細胞自体が死ぬことにより活動を停止します。それと同時に成長も止まるのです>

移行期

毛乳頭から毛根部が離れると、
成長が止まってしまった毛は上部に少しずつ押し上げられていくのです。
この時期を「移行期」と言います。

休止期

そして、離れた毛根部が上へ上へと押し上げられます。
この古い毛の奥では新たな毛母細胞の活動が始まり、また新しい毛が生え始めます。
この期間を「休止期」と言います。

 

この3つのサイクルを繰り返すことで、犬の毛は自然と生え変わります。

 

人間のサイクルも似たようなものですが、大きな違いがあります。
人間は基本的に体毛に関しては、1つの毛穴に1〜2本の毛が生えてきます。

 

しかし、犬の場合は、1つの毛穴から太くて硬めの上毛が一次毛として2〜5本も生えてきます。
そんな一次毛の周辺には細くて柔らかな下毛である二次毛が密集して生えてくるのです。

 

全ての犬種に当てはまるわけではなく、シングルコートと呼ばれる犬種は、
この一次毛が少なく、二次毛が発達したものが生えています。
ダブルコートの犬種は一次毛がトップコートとして保護役になっていますが、
シングルコートの犬種も毛の全体を占めている二次毛が保護毛としての役割を十分備えているようです。

 

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